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4.

レビュー・マトリクス

レビュー・マトリックスとコンテンツ・マトリックス - minemotolab 峰本研究室

複数の文献を一望化し横断的読みを実装するコンテンツ・マトリクスという方法 読書猿Classic: between / beyond readers

・文献講読の目的は自分の研究をよくするために必要な情報を集めることである

・必要な情報を項目とした表に文献の情報をまとめていく

・必要な情報を意識しながら読むことになる

・読むポイントを定めているので効率的

・表なので文献間の比較が可能

・項目の例は「問題意識(research question)」「方法」「結論」

・コンテンツ・マトリクスでは列を「書誌情報」「出版年」「第1章」「第2章」・・・とし各章の小見出しと、その要約をまとめていく

・各文献間で共通する内容が書いてある部分を関連付け考察することができる

 

サーベイ

高速で論文がバリバリ読める落合先生のフォーマットがいい感じだったのでメモ - 書架とラフレンツェ

・特定の問いに集中して読む

・先行研究と自分の目指す研究との間で、何が研究になるか考える

アブスト→結論→実験→関連研究

・時間を決めて一気に読む

・まとめる

  1. どんなもの?
  2. 先行研究と比べてどこがすごい?
  3. 技術や手法のキモは?
  4. 有効だと検証した方法は?
  5. 議論はある?
  6. 次に読むべき論文は?

・試しに実装(+追加調査)して論文と肩を並べる

・「その研究でどういう点が好きだった?」「その論文の中で一番引用されている論文は?」「その分野でどこが一番面白い?」「その研究は今の社会において、何が問題?」を2mのプレゼン

 

博論は宝の山/テーマが決まったら真っ先に博士論文を読もう 読書猿Classic: between / beyond readers